鈴木マサル(テキスタイルデザイナー)

多摩美術大学染織デザイン科卒業後、粟辻博デザイン室に勤務。
1995 年に独立、2002 年に有限会社ウンピアット設立。2005 年からファブリックブランド OTTAIPNU(オッタイピイヌ)を主宰。
自身のブランドの他に、2010 年よりフィンランドの老舗ブランド marimekko のデザインを手がけるなど、現在、国内外の様々なメーカー、ブランドのプロジェクトに参画。
東京造形大学教授、有限会社ウンピアット取締役。


Designer's Site

http://masarusuzuki.com


Biography

2006年 今治のタオルメーカーの(株)吉井タオルと提携し「OTTAIPNU TOWEL COLLECTION」をスタート。
2009年 北欧最大の展示会 HABITARE ahead!(フィンランド)にて作品発表。
リネンメーカー ラプアン・カンクリ社(フィンランド)のデザインを手がける(春夏コレクション〜)。
(株)クォーターリポートより「OTTAIPNU HANDKERCHIEF COLLECTION」をスタート。
2010年 国際見本市 Ambiente(ドイツ)にて経済産業省主催の connectjapan デザイナーに選ばれ作品を発表。
マリメッコ社(フィンランド)のテキスタイルデザインを手掛ける(秋冬コレクション〜)。
2011年 (株)ムーンバットから「OTTAIPNU Umbrella & Parasol COLLECTION」をスタート。
2012年 (株)クォーターリポートの「MOOMIN TRIBUTE WORKS」に参画。MOOMIN PRODUCT OF YEARを受賞。
2013年 THE GATE HOTEL 雷門(インテリアデザインは内田繁氏)の客室ファブリックパネルを手掛ける。
カンペール社(スペイン)CAMPER FOR HANDS とのコラボレーション企画「CAMPER BY MASARU SUZIKI」を発表。
2014年 ユニクロのTシャツブランド、UTが展開する世界各都市の「お土産」をコンセプトにした企画、WORLD OMIYAGE 2014SSのTシャツ、全18柄をデザインする。
銀座グランドホテル(インテリアデザインは内田繁氏)のフロントアートワーク及び客室ファブリックパネルを手掛ける。
表参道、スパイラルガーデンにて「鈴木マサル傘展・持ち歩くテキスタイル」展を開催。
国立病院機構、新潟病院の新病棟「こどもとおとなのための医療センター」のエレベーターホール1階〜7階の壁画をデザイン。
富山をモチーフにしたパターンで新聞を4日間連続でラッピングする、北日本新聞130周年記念企画のメインビジュアルをデザイン。
アルフレックスの名作ソファー「マレンコ」のカバーテキスタイルをデザイン。恵比寿のarflex japanにて「MARENCO × 鈴木マサル」展を開催。
2015年 デンマークのオーディオメーカー、バング&オルフセンのスピーカー、A9のカバーテキスタイルをデザイン。
西麻布、ギャラリー ル・ベインにて「鈴木マサルのテキスタイル・傘とラグとタオルと」展を開催。
ユニクロとOTTAIPNUのコラボ企画、ユニクロ×OTTAIPNU by Masaru Suzukiをスタート。
EPSON SMART CANBASより、電子ペーパーを使用した時計「カエルノジカン」をリリース。
2016年 Milan Design Week 2016のアイシン精機ブースのテキスタイルインスタレーションを手がけ、Milano Design Award 2016“BEST ENGAGEMENT by IED”を受賞。
代官山T-SITE Garden Galleryにて「鈴木マサルのテキスタイル」展を開催。
arflex japan のA-SOFA 30th Anniversaryスペシャルファブリックをデザイン。
カンペール フォーハンズとのコラボアイテム、CAMPER BY MASARU SUZUKI の第2弾を発表。
作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を誠文堂新光社より出版。

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